2012年 01月 12日
草加・シュガーヒル
今年初めてのライブは、草加のシュガーヒル。
ピアノの続木徹氏とのデュオです。



正月早々に新曲などを練習し始め、新しいフレーズやコードワークなどを探っていました。
今宵はその結果発表です。

Viscosity(J.J.Johnson)、Desert Moonlight(Lee Morgan),Dance Cadaverous(W.Shoter),
Maids of Cadiz(Delibes)、など。
そしてスタンダードのThere'll never be another youをリハーモナイズしました。

続木さんは、全ての新曲を素晴らしい解釈で共演してくださいました。

僕自身にはソロのラインにまだまだ熟考の必要がありますが、収穫もありました。



全ての曲をバラードのように吹いてみたことです。
数年前から何度か試みたイメージですが、これまでは成功しませんでした。
今日は不思議と、何かを感じて少しですが悟りました。
そのことで身体が反応して、アンブシュアに自然と変化が起きました。

このところ頸を傷めたりして苦労も多かったのですが、そのことで見えて来る物もあります。
中島楽器で用意して頂いた新型のストラップ。

このギア(正しくギアと呼ぶに相応しい)のお陰で、最後まで楽に吹ききることができました。

by sunrisek6 | 2012-01-12 22:11 | Trackback | Comments(2)
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Commented by かちゃねえ at 2012-01-13 16:35 x
こんにちは、かちゃねえです。ご挨拶がたいへん遅くなってしまいました。
今年もよろしくお願いいたします。

ストラップっていろいろなタイプがあるのですね。

「昭和のおんぶひもみたい」…なタイプは何人かの方が使用しているのを見たことがありますが…
これは、ギアと呼ぶのですか…なんというか、劇画の「…養成ギブス」っぽいですね。

そのうちどこかでこのお姿を見ることができたらなあと思います。

今年もよろしくお願いいたします。
Commented by sunrisek6 at 2012-01-13 22:41
は、昭和のおんぶ紐。
なるほど懐かしいですね。
僕もやらされたことを思い出しました。

あれはハーネスと言って、ガンフォルダー、ハンググライダーやレースカーの人体固定用、また馬具や犬の散歩用とかの総称です。

残念ながらブレス時の圧迫感が否めません。

そこで今回のsax holder.
コピーは「Put your sax on your shoulder!」
なかなか良いでしょう。

もしも「ウルティメイトサウンド養成ギブス」があれば相違着したいです。
どんなに大変でも、実際の練習よりは楽そうです。

本年もよろしくお願いします。
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