藍色の研究

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2008年 12月 22日

滑川市でのクリニック

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富山県滑川市でのクリニックでした。
中学生のサキソフォン・アンサンブル二校と高校生が二校。
最初にマイナスワンのCDを使って(こんな時のためにカウント部分をカットしたもの)ジャズのスタンダードなどを演奏。その後に四校続けてのクリニックです。

まず驚かされるのは、皆とても練習していて高いレベルだったことです。僕自身、中学生の頃はまだサキソフォンに触れてもいなかった為、中学生でこんなに吹けること自体が驚異的です。
基本的なことを中心に色々なアドバイスをしたのですが、皆さん素直ですね。レッスンの時間に新たな音楽性どんどん吸収行くのが分かります。

最近の若い者は、とか子供たちの想像力が乏しくなったという大人達に聴かせてあげたい。

ある名指揮者が、子供は未来の宝であると言いましたが、正にその通りです。
25歳以上の今の大人達こそ、しっかりせねばなりません。
若い人達から、『全く今の年寄りはなってない!』と言われないようにせねばなりませんね~。

終了後は呼んでくれた地元の楽器屋さんと打ち上げ。
非常に珍しい富山の海の幸を楽しませて頂きました。

またホテルに帰ってから、カドソンの中島社長とたくさんお話ができました。
中島さんは僕達音楽家と視点が同じです。だから非常に安心して、何でも言えます。
輸入したカドソンを全て分解して、完全な整合性が得られるまで調整してから国内で販売。
こんなことは普通ではできません。
僕達の音楽の創作に似ていると言えなくありません。

今回もこんな機会を与えて頂いたことに感謝しています。

by sunrisek6 | 2008-12-22 10:46 | クリニック・レッスン


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