藍色の研究

sunrisek6.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
2009年 09月 04日

草加・シュガーヒル

今日は6日に行われる「東京JAZZ2009」のサウンドテェック。
当日は4バンドが出演するために、今日のうちに全てのマイクチェック。
またTVも入るので、カメラリハーサルも兼ねています。
b0094826_93446.jpg

この有楽町にある東京国際フォーラム・ホールAは、キャパが4,000人の大きな箱です。
ですからほとんど野外のジャズフェスに近いものがあります。
しっかりとソロのモニターを頂いて、チェックは終了。

夜は草加のシュガーヒルでのライブでした。
b0094826_972027.jpg

9月のツアーも迫っているので、殆どの曲は暗譜で演奏。
まだ何とか記憶力も機能しているようです。

アルトのピッチバランス調整もステージを重ねることによって、その効果を再確認しています。
また新しいソプラニーノは排気量が大きくなった分、コントロールには練習が必要でしょう。
苦労しているフルートは、やっと新局面を迎えました。
唇を流れる空気を、少しですが読めるようになったのです。
先月の下旬は自分の才能の無さを感じていましたが、これまでの経験で長く努力すれば何とかなることも知っています。

珍しく楽器のことを書きましたが、肝心の音楽的内容もこれまでの路線を守りつつ演奏できました。
自由で構成されたメロディー。
それには常に少しばかりの新しい旋律を含ませねばなりません。
理想には甚だ遠いし、見上げるばかりの次元に到達した演奏家も数多くいます。
だから、まだまだ楽しみは尽きないわけです。

by sunrisek6 | 2009-09-04 09:20 | リハーサル


<< 飯沢康輔 展      仙台・クリニック >>