今朝の産経新聞一面トップの記事。
「人権侵害救済法案」を閣議決定。
(画像は別サイトからの参考イメージです。)

この法案の名前は、正義の上に成り立っているように見えます。
小泉政権時には「人権擁護法案」という名称でしたが、反対多数で否決されました。
これは日本国民にとって、竹島や尖閣以上に危険な法案とも考えられます。
理由は色々ありますが、最悪のシナリオを考えてみます。
まず委員会は司法から独立した権限を持ちます。
また外国人も(在日韓国人その他)も委員会の役員に選出できます。
メディアには適用されません。
これは朝日などの左翼系新聞の欺瞞は見逃すという意味です。
(これもあくまで最悪のシナリオを予想したポスターです。)
拉致問題はこの法案が可決すれば、更に解決が遠のくでしょう。
詳しくは http://chinjou.yokinihakarae.com/html/bill.html
当然、このブログでの僕の意見も告発の対象になります。
なぜなら在日や朝日新聞のの基本的人権を侵すかのような文面だからです。
僕は産経新聞の一面記事で知りました。(9月20日7:00am)
読売が一面の3番目の記事として紹介している他は、各紙の朝刊にこの記事はありません。
どこかにすごく小さく、さほど重要ではないような表現で掲載されている可能性はあります。
これはメディアの中にも、上記の力が及んでいる証左です。
ご覧の新聞を、頭から信頼するのは危険です。