藍色の研究

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2013年 02月 23日

竹島の日

今日はマイク・プライス・ジャズオーケストラの演奏が、新宿サムデイで行われました。
数か月に一度、何らかの新しいことが分かります。
これも毎回書いていて、多少手垢のついた文であることも否めませんが、僕はそれだけサキソフォンの演奏上でも不足している点があり、そのことがすなわち技術的な伸び代を残している結果に繋がるのでしょう。
異なった角度から観察した、仲間達の演奏方法は実に興味深いものでした。
今日も多大な経験を手に入れたように思えます。

さて、2月22日は「竹島の日」でした。
今回はこれまでで最大規模の式典が行われ、初めて政府高官も参加しました。
これに関して韓国は相も変わらず次元の低い抗議行動に出ています。

僕は公の場所で韓国人との共演は拒否しています。
これは過去11回のの訪韓により直感的に行った部分も多く、その論理的説明が自己の中で確実では無かったことを認めたいと思います。

この日の産経新聞の古田博司氏の論説は、正しく的を射たもので、このことが僕の中で韓国との文化的接触に警鐘を鳴らすものであったのです。
産経新聞はネット上に全ての記事を無料で提供していますから、ここに掲載することは問題ないでしょう。

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氏の論説の中で「良いうちの子」という表現には首を傾げる部分もあります。
何故なら、毛沢東、スターリン、ヒトラーなどの人類最大の虐殺を行った人間は、必ずしも「良いうちの子」とは言えないからです。
無論、子供時代に貧しさを経験した偉人も数多くいます。
しかしそれは確率論であって、金持ちも貧乏人も等しく世界は開かれています。
安倍晋三首相は、久々に信頼出来得る宰相だと評価しています。
何にせよ氏の殆どの部分は正しく状況を言い得ているため、瑣末なことに拘泥する必要はないでしょう。

熟慮しない国際交流は危険なのです。
人の良い日本人は、とりわけ気を付けねばなりません。

by sunrisek6 | 2013-02-23 11:54 | 社会


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