藍色の研究

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2013年 08月 02日

銀座スイング

北村英治氏のご年齢ばかり書いても申し訳ないのですが、熱中症患者が増える昨今において86歳という年齢で1時間3回のステージを一晩にこなす精神力には畏怖の念すら持ってしまいます。
かく言う自分も暑さには強いのですが、何故かしら一週間ほど体調が悪く、ステージ上で軽い目眩があったりもしました。
しかし吹き始めると忘れます。
特に今日は北村さんとのステージ、そのようなことを考えるだけでも恥ずかしい。

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音楽における表現の多彩さを感じることが、直接的に自分の演奏に影響します。
自分なりのアルト・サキソフォンらしい楽器の歌い方を模索しながら音楽を進めていくことは、非常に幸せな瞬間です。

by sunrisek6 | 2013-08-02 06:02 | ライブ


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