藍色の研究

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2013年 09月 29日

大宮・アコースティックハウス・ジャム

このジャムで若手と演奏するのも、かなり長く続いています。
彼等は毎回少しずつ変化して行きますが、僕も自分の変化を大きく感じます。
このようなことが自分の音楽的な道程の位置を判断する恰好の材料となっているかもしれません。
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先日はテナーの演奏で満足のいく結果とはなりませんでしたが、今日はある手応えを掴みました。
その楽器特有のピッチ感は、完全な音色のコントロールと何よりも自分の出している音の正確な理解です。
久々にチューニングメーターを使って、実際に出ている音と頭の中で響いているピッチが完全に一致するまで練習しました。
まだまだですが、霧の中に少し光明が見えたかもしれません。

by sunrisek6 | 2013-09-29 11:58 | ライブ


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