藍色の研究

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2017年 08月 29日

ニューヨーク5

夜はニューヨークのジャズクラブの老舗、Villege Vangerdへ。カート・ローゼンウィンケルのクインテットを聴きました。彼はマーク・ターナーのアルバムで知っていたのですが、目の前で聴くとその流れるような滑らかで柔軟なギターの響きに、少し難解なメロディーも自然に心に入ってきます。またテナーのマーク・ターナーも殆ど生音で聴くことができました。ニタイ・ハーシュコビッツの美しく現代的なソロも感服します。ベースはダリオ・フロミット、ドラムスはマーカス・ギルモアです。

その後96丁目のクレオパトラズニードルで参加自由のジャムセッションへ行って来ました。実は今日8月29日はチャーリー・パーカーの誕生日。ニューヨークでConfirmationを吹けた事は幸せです。

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by sunrisek6 | 2017-08-29 23:58 | 文化芸術


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