藍色の研究

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2008年 05月 21日

前橋・中島楽器

かねてから考えていたアルト・サキソフォンのバランス調整に行ってきました。
今回はリペアルーム(修理所)におじゃまして、チューナーと超絶技巧系の練習曲を吹いたりしながらなの話し合い。

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なるべくアンブシュアを崩さずに、全てのピッチが正しく演奏できるようにという法外な要求を続けました。
信頼関係があるからこそ、できる冒険とも言えるかもしれません。

こようなことに完璧という結果は無いのですが、随分と向上したように思えました。

中島社長も色んなアイディアを出しながら付き合ってくれました。
下の写真はクラリネットの修理にアドヴァイスを与えられているところです。

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カドソンは輸入された楽器を、一度分解までして完全に調整しなおしています。
だから日々向上していくし、僕らの使用楽器と店頭で販売されている楽器に質的な差はありません。
当たり前のことのようですが、これはなかなか難しいことなのです。

しばらく、この調整でステージで使用していきます。
カドソンを愛用されている方、結果が良ければ皆さんもやってみませんか?

by sunrisek6 | 2008-05-21 22:14 | 楽器


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