藍色の研究

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カテゴリ:クリニック・レッスン( 72 )


2017年 09月 07日

【二日目 リハーサルとクリニック】

 高槻市から新大阪、新幹線に乗り継いで第二の故郷のような福山市に到着。ここでは前述のドラマー佐藤政徳が宿泊所を提供してくれます。彼の自宅は木造3階建てで部屋数が多く、カルテット一人一人が個室を使えます。夜はキッチンでパーティー、まるで合宿所のような風情です。東京ではミュージシャンが集まってゆっくり飲むことなどありませんから、ついつい夜更かしで飲み過ぎ。これが唯一困ることですね。
 昼間に到着して、まず福山市立中学高等学校で生徒たちに始動。今回はHorace Silver のNica's Dreamです。いったん佐藤宅に戻り夜は社会人ビッグバンド、New Swing Dolphinsとのリハーサルとクリニック。この日に初見のYa Gotta Try Harder。これは大変です。
 終了後にバンドリーダーであり、20年近くお世話になっている宮澤兌郎氏とお気に入りの台湾料理店へ。氏は多くのビッグバンドが活動する備後地区の会長でもあります。音楽に対する執念とも言える情熱と、ミュージシャンを大切にする姿勢にはいつも敬服しています。 
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by sunrisek6 | 2017-09-07 12:57 | クリニック・レッスン
2017年 08月 24日

サキソフォンクリニック

クラシック担当の各川芽さんが、記事を書いてくれました。引用して掲載いたします。



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ジャズの大山日出男さん、ロック(ポップス)の藤野美由紀さん、クラシックは私、
そしてレフェリー役のダンナ様と

9/17(日)にクリニックを開きます!

ソロやアンサンブル、吹奏楽などでも色々なジャンルで活躍できるサクソフォン。
とはいえ幅が広すぎてどうすれば良いの〜!!正直困ってる〜という方、いらっしゃることと思います!そんな方にぴったりのクリニックです。お教室で様々なジャンルをご指導されている方にもオススメです。

そして本日より!
ネットでのお申し込みの他に、当日精算も承れるようになりました!
(石森管楽器さん、ありがとうございます!)

そこで!
早々にネットでのご予約をして下さった方々へ感謝の気持ちも込めて、下記のキャンペーンを行います。これを機会に、聴講、生け贄という名の受講生、ぜひぜひお待ちしております。

●期間限定!お申し込みキャンペーン!

《BASEのアプリから、割引き10%OFFになります》
クーポンのご利用は9月3日(日)まで!

こちらのURLに行き、上のほうに書いてあるアプリをダウンロードと言うところから、アプリをダウンロードしてください。
https://miyukisax.thebase.in/

商品購入画面にて、クーポンコード入力の所で、コード【base300ajo】をコピペして入力してください!

すでにネットでご予約くださった方にも適用され、既に全員にご連絡をしました。まだ連絡がないよ〜という方はご連絡くださいね。

9/4以降、またはお電話メールでのご予約も、もちろん承ります!

石森管楽器
03 3360 4970
9月17日 SAXガンダーラの予約と、お伝えください。

私宛のメッセージでも承ります。

皆様のご参加をお待ちしております!



by sunrisek6 | 2017-08-24 14:07 | クリニック・レッスン
2016年 01月 21日

たかつきスクールJAZZコンテスト

大阪府高槻市は、全国有数のジャズの街。
これは20数年前に市内で飲食業を展開する高槻市民、北川潤一郎氏が秀逸な立案と稀有な行動力により実現した「たかつきジャズ・ストリート」に端を発しています。

今回は「第7回たかつきスクールJAZZコンテスト」に審査員として参加しました。
大阪府を中心に、京都や名古屋からの中高12校が若く純粋な音楽でグランプリを競い合いました。

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(写真は高槻市立冠中学校)

どの学校もレベルが高く、聴いていて心から楽しめました。
しかしながら審査員としての評価で、彼らの優劣を決定せねばなりません。

僕は高校生ながら、彼らの実に直向な気持ちがブルースフィーリングに到達したともいえる伊丹市立伊丹高校に最高点をつけました。
これは審査員の総合点でも首位を獲得したものです。
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音楽に技術は絶対必要です。
気持ちや根性だけで、あるいは哲学的な能書きで音楽など表現できる訳がない。
しかしながら人間には精神というものがあり、これは一生を掛けて磨いていくものです。
彼らはジャズを通して知らず識らず、その意識を高めていっているのでしょう。
そしてその意識や精神の高まりを、ブルースまで昇華する方向を垣間見せたバンドがグランプリを獲得したわけです。
考えてみれば、いたってシンプルな話でした。
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好評では少し辛口に今後の希望を話しました。
彼らの演奏に多少興奮したからかもしれません。

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最後に、この会の運営には多くのまとめ役の方がたの企画立案と、市民ボランティアの皆様の努力が不可欠です。
お疲れ様でした。
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by sunrisek6 | 2016-01-21 10:26 | クリニック・レッスン
2015年 11月 03日

利府町スクールジャズコンサート

大山日出男セクステットとして、宮城県利府町スクールジャズコンサートに出演。
後援は奥田建設株式会社の奥田会長。
このようなコンサートは30回以上になります。
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朝早く新幹線で仙台へ、そしてサウンドチェック、リハーサル、児童生徒へのクリニック
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全体練習、セクステット本番、そして最後に合同演奏。
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第一部は子供たちだけの演奏でしたが、選曲はガーシュインのラプソディ・イン・ブルー。
これはピアノ協奏曲というべき作品。
子供たちの演奏もさることながら、ピアノを担当した夛田先生の腕前に舌を巻きました。この難曲をこともなげにお弾きになっていました。
このような先生方がいらっしゃるから、利府の子供たちは音楽に取り組む姿勢がまっすぐ。
目がキラキラしています。
元気を貰うのは僕らのほうです。

by sunrisek6 | 2015-11-03 10:24 | クリニック・レッスン
2015年 10月 16日

原信夫のジャズクリニック

恒例のジャズクリニック、今年も始まりました。
各学校が3年間の受講となりますが、応募学校は目白押しだそうです。
二日間のクリニック、最初は今年始めての富塚中学・小学校。
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最初のクリニックは緊張するものですが、終了後はこの笑顔。
木管群には小学生はいませんでしたが、金管はたくさんの児童が吹いています。
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浜松工業高校へ移動。
ここは吹奏楽の名門校で、夫々がしっかりした技術を持っています。
今回もジャズの基礎を説明してきました。
しかしこんなときに屈託ない高校生の顔が垣間見られます。
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夜は久々にトロンボ^ンの片岡雄三と差しで一献。
音楽に関する話で大いに楽しみました。
音楽上の友人は貴重な存在です。
また少しお酒が入ると、純粋な音楽に対する気持ちが勝ってきて初心に戻りますね。
(次に続く)

by sunrisek6 | 2015-10-16 10:14 | クリニック・レッスン
2015年 10月 15日

原信夫のジャズクリニック(2)

翌日は早起きして10:20からクリニック開始。
今年最後の年となる篠原中学。
この学校は最初から非常に雰囲気の良い学校。
先生の指導が温かく、そして音楽的にも的確なのでしょう。
驚いたのは僕が高校のときに演奏した記憶のある吹奏楽コンクールの課題曲「高度な技術への指標」(川辺公一)に遭遇。
なんと1974のことですから、ほぼ40年前のこと。
それでも意外と覚えているものです。
そう言えば当事はかなり的外れな指導されていましたね~。
現在この曲に向き合ってみれば、当時のことが思い出されるだけではなく、何を目論んで作曲されたのかが良くわかります。
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3年生は今回でお別れ。
いつも感じますが、寂しいものです。
次回は1,2年生が主力となって新しいバンドが始まります。

昼食後に移動して最後の学校、入野中学へ。
この学校は唯一ジャズのビッグバンド編成での受講です。
そしてクラリネットの難曲、ラプソディ・イン・ブルーが。
最初のポルタメントはクラ吹きならいざ知らず、サックス吹きにはプロでもできない人が多いほど大変な技術。
これを中学生がやる訳なので大変です。
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今日はマウスピースだけでの音階練習や、倍音などを説明してきました。

次回は11月に予定されています。
子供たちとの音楽を通しての交流が、僕にとって実に自然なことになってきています。

by sunrisek6 | 2015-10-15 11:31 | クリニック・レッスン
2015年 03月 19日

「ジャズに初挑戦!Part 2」

古畑奈和[SKE48/AKB48]の 目指せ! サックス次世代エース②「ジャズに初挑戦!Part 2」というタイトルでの二回目のレッスンが公開されています。
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前回も感じたのですが、古畑さんの音楽的な勘の良さと表現に対する真摯な姿勢には感心させられます。今回も1時間強の時間の中での進歩が見受けられ、この動画は色んな意味で参考になると思います。また既刊の著作で披露した、スイングとバスケットボールの物理的な共通点を実践しています。

http://rittor-music.jp/saxbrass/magazine/furuhata/9799

しかしながら実に残念なお知らせがあります。このほど「サックス・マガジン」は休刊が決定してしまいました。我が国で唯一と言っても過言ではない正当な音楽誌が休刊とは、実に遺憾に感じます。しかも部数は2倍近く伸び、出版不振の中で大健闘をしていた矢先のことです。
この音楽自体に立脚した雑誌は湯川雅宗(まさのり)編集長の努力と知性によって作られていたのですが、返す返すも残念な話です。社は電子版への移行を考えているようですが、皆さんもご承知のようにデジタルの文章は斜め読みされる傾向が強いのです。紙に書かれた文字を理解したく思うのは人間の本能です。
決定されてしまったことは仕方ありません。湯川編集長の功績を称え、今後の氏の活躍を大いに期待するものです。

by sunrisek6 | 2015-03-19 10:29 | クリニック・レッスン
2015年 01月 27日

浜松のクリニック

今月は六日間も学生バンドとの交流がありました。異例のことです。しかし若い世代がジャズを引き継いでいる姿は文句なく嬉しいものです。僕にできることは、なるべくジャズという音楽を真っ直ぐに見て、ポピュリズムとしての大衆芸能であるとレッテルを貼られているジャズを、芸術として人間形成の大きな助けとなる本来のジャズの形を伝えることです。そのためには多少の軋轢など何も危惧するところではありません。

二日間に亘って五校4か所でのクリニック。一日目は中部中学と元城小学校の混成バンドです。3年目となるこの学校は今回で最終回。思えば最初はジャズに対して当惑していた生徒達は、見違えるほど成長しました。
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彼女達の可能性は無限なのです。指導する講師は肝に銘じねばならぬでしょう。

そして篠原中学校へ移動。この学校はもともと非常に元気が良い。
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今回は前田典男さんの新しい編曲を練習していました。チャイコフスキーのくるみ割り人形から「花のワルツ」。このアレンジメントは難しい。前田さんも普通の吹奏楽用の編曲には飽きてしまっているのでしょう。しかし中学生にとっては短期間でこの曲を演奏するのは大変ですね。後半部分は二拍3連音符の四つ取り(五つもありました)も出現し、プロでも戸惑うところ。

二日目は入野中学。この学校は吹奏楽部の人数が多くないために、最初からビッグバンド編成を目指しています。
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フルートやクラリネットからいきなりサキソフォンに転向を余儀なくされた子供たちは、当初は大きな戸惑いが見受けられました。しかしながら彼女達の柔軟な感性は数カ月でそれを受け入れ、変化しつつあります。今後も期待できます。

最後は浜松工業。この学校は吹奏楽の名門のひとつです。さすがに高校生になると音楽的な水準も上がり、様々な表現が可能です。今回は特にジャズのニュアンスについての解説のために、楽器を吹きながら講義しました。
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少し疲れが出て、文章を上手くまとめられません。今はジャン・ジャック・ルソーの「人間不平等起源説」を読み、前々から大きな興味があった「社会契約論」に取りかかりました。旅の間は小林秀雄の講演集のCD(全9枚)を聴きながら移動しています。今言えることは自分がいかに何も知らないか、ということに尽きます。自分は音楽家なのではありますが、多少ともまともな文が書けるように豹変したいと思います

豹変:過ちを認めて面目を一新すること。悪く変わることを言うのは誤用。

by sunrisek6 | 2015-01-27 21:09 | クリニック・レッスン
2014年 11月 14日

誌上レッスン

 浜松や東北において、多くの吹奏楽部の生徒たちにクリックや合同演奏などで交流を深めてきました。そのため僕から見れば子供達のような彼らと接することに喜びも生まれ、そして教え方も多少は分かってきました。
 そのような中、今日はサックス・マガジン(リーットミュージック社)の企画でAKBのメンバーである古畑奈和(なお)さんの誌上レッスンをやってきました。場所は秋葉原の某スタジオです。

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 彼女は中学生のころから吹奏楽部でサキソフォンを吹かれていたようで、これは全国大会にも出場する名門校です。素直な音で、癖の無い吹き方は好感が持てます。僕の書いたピアノとのデュオの譜面を使ってのレッスンで、題材は「Moonlight Serenade」です。最初はロングトーンやヴィブラートの基礎から入ったのですが、すぐにコツを掴み、ヴィブラートはメトロノームを使って正確な数を入れることができるようになりました。さすがに表現をすることに関しては長けていますから、一時間強のレッスンは有意義だったと思います。想像通り非常に礼儀正しく、とても明るい性格は貴重ですね。そして想像以上に上手でした
 僕は基本的に美人奏者というだけの理由で売り出すメディアには、一人の音楽家として苦言を呈してきました。当初はこの企画を受けることに逡巡もあったのですが、全国の吹奏楽を愛する子供たちへの勇気になればと考えました。
 最後にチャーリー・パーカーやキャノンボール・アダレイを聴くことをアドバイスしてレッスンを終了しました。

by sunrisek6 | 2014-11-14 23:41 | クリニック・レッスン
2014年 11月 10日

浜松のクリニック

先月に引き続き浜松でのクリニックでした。
朝のうち雨模様だった東京ですが、浜松は好天に恵まれ暖かな陽気と言っても良いほどでした。
いつものように泊まりがけで二日間のクリニックでしたが、一日目はまず中部中学校へ向かいます。
僕は最近生徒達の指導をする機会が増えて、もう100校以上になると思いますが、逆に子供たちの顔や楽器の音、練習している曲を想い出せるようになってきました。
中部中学の現在の2年生は、最初のクリニックの時はまだ部に慣れていない1年生でした。一年前は小学生ですから。それが今年度には楽器の技量が上がっただけではなく、吹奏楽部員として音楽を演奏する自覚のようなものを強く感じます。
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3年目となる学校ですが、これまで何度もスイングの基本に対して説明してきました。確実に効果が上がったことは、今後の学校指導における大きな指標となります。生徒達に感謝せねばなりません。

浜松市内を移動して浜松工業高校へ到着。このクリニックは4つの会場で行われますが、これには取り決めがあり、高校一校、小学校を含む合同校一校、あとは中学です。実は参加希望校が多くて、なかなか順番が回らないのが実情です。さすがに音楽文化に力を入れている浜松市だと、いつも驚いてしまいます。
さて浜松工業は吹奏楽部として伝統のある優秀な学校です。高校生になれば、半分は大人の側面もでてきます。彼らと音楽を通して接するのは、僕が普段やっている個人のホームレッスンにも共通するものがあります。今回は特に細かくリズムの捉え方を説明しました。課題曲があり、時間は一時間弱なので、タイトな内容になってしまうのが返す返すも残念です。音楽に到達するためには、元来は音符から導入するのではなく人間の生活や文化芸術から入るべきです。でもそんな話をしていたら、具体的な演奏方法まで到達する前に時間切れになってしまいます。
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終了後に、中心になる原信夫氏の米寿の集まりがありました。最初はサプライズとして、生徒達が原さんの御祝いとして演奏。僕らもソロパートで参加して御祝いです。その後、市内中心部へ移動して数十名でのパーティーを開催。2時間半の間、多くの浜松市の名士との懇親会となりました。原さんを本当に大事に思う浜松の音楽関係者の気持ちが伝わります。偶々ですが僕の右隣は教員の皆さん、左隣は自衛隊音楽隊の隊長さんでした。一昔前なら、このような状況は考えられなかったかも知れません。現在は変わりました。教育者と自衛隊が共に日本のために考えを同じくするのは、何と素晴らしいことでしょうか。最近はイデオロギーという狭量な考え方から離れようとしています。確固たる思想は所持しているつもりですが、イデオロギーとは所属している団体或いは立場、個人の感情的な隘路に嵌っているにいるのに過ぎないように感じています。そのために、もっと読書をして知識と論理性を高めねばなりません。

翌日は午前中から、新しく参加した入野中学へ赴きます。b0094826_11112023.jpg
この学校は受講校のなかで部員数が最小です。そのために吹奏楽編成ではなく、ジャズバンド編成にしたそうです。これはフルートやクラリネットがサキソフォンへ、ホルンやユーフォニアムがトランペットやトロンボーンにコンバートせねばなりません。生徒達にも非常に大変なことで、前回はその惑乱を隠すことができませんでした。ところが生徒達の柔軟な若さとは、僕たち大人が想像する常識を軽く超えるものです。今回は見違えるほどジャズに対しての取り組み方が前向きになり、また実際にアンサンブルも大きく前進しました。次回以降も楽しみです。
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最後は篠原中学校。この学校は40数年前には、吹奏楽コンクールの全国大会で優勝しています。(当時は金賞銀賞ではなく、一位、二位という順番での評価。)僕は審査員が腹を括って、具体的な序列を付けて、その結果に対する責任は音楽家としての審査員が一切を持つ、とすべきだと考えています。
ところで現在の篠原中学は、実に素晴らしい校風を持っています。生徒達が素直で明るいのです。2年前に参加した時から感じていたのですが、この屈託なく笑顔を絶やさず、そして礼儀正しい部の雰囲気は伝統であるばかりではなく、先生のご指導の賜でしょう。前回とは異なり、3年生が全員引退した後での受講となりましたが、2年生は非常に頑張っています。これも3年生たちが伝統のバトンを次の世代に渡したからなのでしょう。この学校も、音楽の周辺の、というより音楽に至る人間の要素をもっと話したいと思います。今回も随分上手になりなしたから、次回はそんな話もしてみたいと思っています。生徒とご父兄から、このブログを読まれていると教えられました。感謝いたします。ところでそういってくれたドラムの生徒さん、写真で顔が下に切れていて申し訳ありません。撮影状況の関係でファインダーを見ないでシャッターを切ってしまいました。他意はありません(>_<)
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by sunrisek6 | 2014-11-10 11:32 | クリニック・レッスン