藍色の研究

sunrisek6.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

カテゴリ:録音( 15 )


2014年 05月 01日

ニュー・アルバム

今年の3/12.13に録音した西村知恵の初リーダー・アルバムがリリースされました。
多くの歌手が自己のCDをリリースできる時代になりましたが、彼女の歌唱は間違えなく特筆するに値します。僕の持論としてジャズには二つの要素、すなわちブルースとスイングが必要である、とかねてから申し上げていました。彼女の歌にはこのジャズの根幹を色濃く聴きとることができます。元来歌手に比べて器楽演奏者のほうが、このニュアンスを表現することは難しい。なぜなら人間の声が最良の楽器であることは、優れたミュージシャンなら誰でも分かっていることだからです。僕はチャーリー・パーカーでさえビリー・ホリデイのある部分のブルースフィーリングに勝っているとは考えていません。レスター・ヤングには同じ何かを感じることはありますが・・・。多くの歌手を尊敬して参考にしてきた自分としては、彼女のように歌うことができる歌手との録音は素晴らしい経験になりました。
b0094826_10252235.jpg

                        (My ideal 西村知恵)

鹿児島生まれの彼女は鹿児島や福岡でライブ活動を行い、2000年に上京するも音楽活動を中止。何があったか詳らかにはされていませんが、昨年度から歌い始めたそうです。彼女のブルースを聴いているとその経緯を想像したくもなりますが、そうさせる歌唱力が重要なのであって彼女の経歴を考えることは不必要でしょう。
全てのアレンジメントはトランペットの高瀬龍一。通常よりも高い比率で、歌と演奏の共存に成功しています。録音は前回に僕もデュオでレコーディングした「Sutudio Dede」。このアルバムも社長の吉川氏の秀逸なマスタリングと岡本氏の的確な録音に支えられて、わが国では決して当たり前とは言えない基準を超える作品に仕上がっています。

ディスクユニオン
・WEB SHOP(通販)
・JazzTOKYO(お茶の水)
・新宿ジャズ館
・吉祥寺ジャズ&クラシック館
・横浜関内ジャズ館
にて、お求め頂けます

定価2,000円

彼女のホームページに、アルバムから一曲目Left alone(YouTube)がアップされています
http://www1.m.jcnnet.jp/chienishimura/cd430/
よろしかったらご覧ください。

西村知恵さんとのCD発売記念ライブは、5/18(日)に吉祥寺サムタイムで予定されております。

by sunrisek6 | 2014-05-01 10:47 | 録音
2014年 03月 14日

studio Dedé

ジャズヴォーカリストの西村知恵さんのレコーディングが、池袋studio Dedéで行われました。
彼女は経験は長いのですが、今回がファーストCDとなります。
エラ・フィッツジェラルドを敬愛し、彼女の音楽的な歌い方を深く理解していますが、声質は全く異なるためにイミテーターに陥る愚は冒していませんし、またそのことを本人は良く熟知しています。とかく音程の悪さが気になるヴォーカルが多い中、濃いブルースフィーリンが漂う彼女の歌唱はそのことに目を向けさせませんし僕はそうであるべきだと考えています。またリズムも正しい位置を保つ能力があり、ジャズのリズムに関しては器楽奏者であっても勘違いしているプロが多い中、賞賛すべきことのひとつだと感じています。
b0094826_13545841.jpg

そしてこのアルバムに最大の貢献したのは、独自の世界観でアレンジと音楽の方向を決定づけたトランペットの高瀬龍一であることに間違えありません。とかく時代遅れのスタイルでヴォーカルを立てtる傾向にある日本のジャズ界において、自己の考えるジャズを通したことは高い評価を受けるべきでしょう。例えば美術において写実主義が最上だという狭量な批評家に、超現実主義の芸術作品について公の場で語る資格はありません。あくまで一個人の考え方としてのみ尊重されることは許されるのです。
b0094826_1415475.jpg

ピアノは続木徹、ベースは高瀬裕。
b0094826_145166.jpgb0094826_1444653.jpg
ベテランの流暢な演奏を披露していました。

ドラムスは小山太郎。
b0094826_147932.jpg

総合的に音楽を理解している彼は、的確なドラミングでバンドを引き締めます。
個人的にも広瀬潤次や安藤正則と同じように、そのシンバル・レガートだけで僕はソロをインスパイアされるのですが、それは今日の録音の「I can't give you anything but love」で実現しています。

この録音の成功した大きな理由に、Studio Dedeの録音技術の高さは決して忘れることはできません。
社長の吉川昭二氏はドラマーでもありますが、我が国最高のレコーディングとマスタリング・エンジニアです。
b0094826_14124668.jpg

ジャズを音として残し、多くの人々にその素晴らしさを伝えることは想像以上に重要なことです。また音楽家、演奏家も自分の本当の姿を客観的に見る機会を与えるのが録音です。もし稚拙な写真家が撮った写真ばかり見せられていれば、どんな俳優もモデルも自分に自信を保つことが困難でしょう。同じように楽器演奏家も粗悪な録音を聴いていると、自分の演奏技術の中で足りないものと正しい方向性の区別を付けようがありません。下手な録音は、音楽家に対する傷害罪を犯しているようなものです。メディアも同等の罪が適用されますが、ここでは割愛します。
とにかくstudio Dedeの録音は素晴らしい。プレイバックを聴きながら、モチベーションが上がって行くことは作品の出来に大きく影響します。昨年に椎名豊とのデュオの録音も評判が良かったのですが、今回も録音に関して素晴らしい作品となることは間違えありません。
b0094826_1421502.jpg

録音の岡本司氏。良い作品のために労を厭わない素晴らしいレコーディング・エンジニアです。吉川氏も彼がきっちり録ってくれるからミックス・マスタリングが可能だと教えてくれました。彼は音の良さは機材が良いからだと謙遜していましたが、耳と腕が良くなければこのような音には成りえないでしょう。最終的にメイクアップと魅力的な衣装を身にまとってのリリースは来月です。お楽しみに。

by sunrisek6 | 2014-03-14 16:05 | 録音
2014年 02月 17日

中部航空音楽隊

 12日は北村英治さんとの共演が銀座スイングでありました。ますます北村さんの音は熟成されて行かれるようで、85歳というお年を考えるにつけ、驚異的としか言えません。最近はリズムにもゆったりと乗られて演奏することが多く、それが効果的に聴こえます。僕もそのような演奏に感化されたせいかもしれませんが、いつもよりも音の伸びがあったように感じました。

 さて翌日は浜松へ旅立ちました。航空自衛隊音楽隊との録音のためです。航空自衛隊音楽隊は我が国に5つあります。ここ浜松にあるのは中部航空音楽隊で、航空音楽隊は浜松基地から始まったそうです。3日間で17曲の録音でした。曲は広くジャズを世の中に広める目的で、吹奏楽団編成のジャズアレンジメントです。浜松市は全国で最も音楽教育に力を入れているところで、財団法人アクトシティ音楽院が原信夫氏に音楽監督を委嘱しています。そのため元シャープス&フラッツのメンバー5人でリードやソロパートを受け持つことになった次第です。数原晋、マイク・プライス(tp)、片岡雄三(tb)、稲垣貴庸(ds)、そして僕です。今回はアルト・サックス、ソプラノ・サックス、テナー・サックス、クラリネットを担当することになりました。
b0094826_17455822.jpg

 最近の航空音楽隊は音楽大学の卒業生が多く、その演奏の力量は驚くほどです。演奏が良いのは音楽的技量があるからだけではなく、音楽はその人の内面が出てきます。隊員の皆さんは明るく謙虚で、所作も毅然としていて清々しいのです。しかし堅物ではなく冗談を言い合って屈託なく笑いますが、全く嫌味がありません。武士道を基盤に置く日本人の道徳観は、彼らの中に多く発見することができるのです。この3日間の共演は実に素晴らしい経験で、彼らと共に音楽を作り録音できたことを誇りに思います。もちろん17曲の録音は大変で、特に専門外のクラリネットソロに関しては身の縮む思いでした。というのもクラリネットの技量は音楽隊の奏者の方が格段に上で、しかも音色は美しく上品だからです。そtれでもジャズ的にということを考慮すると僕が吹かねばならないわけで、ピッチが悪かったりリードミスがでたり、フィンガリングが転んだりと散々でしたがなんとか終了しました。
b0094826_1841186.jpg

 右が隊長の佐藤3佐、非常に上品で優しいお顔をされており演奏の緊張をほぐしてくださいました。
左はコンサートマスターの渡部1曹、同じアルトサックス担当と言うこともあり、すぐに意気投合できました。色々なことで大変にお世話になりましたし、演奏の腕もしっかりされています。
そして吹奏楽の世界では高い評価を受けています。こちらをご覧ください。
https://www.shobi.ac.jp/wind/pro/watanabe.html
そのような訳で夜は自発的に懇親会をやることになりました。サキソフォン・セクション全員とクラリネット2名、トロンボーン1名が参加、浜松名産のものにこだわるお店で3時間の飲み放題。音楽から政治の話にまでおよび、あっと言う間に楽しい時間は過ぎて行きます。
b0094826_18233439.jpg

 航空自衛隊はJASDF、(Japan Air Self-Defense Force)ですが、もういい加減にこの呼称は終わらせたいところです。しかしながらSelf defenseを取るとJAFになってしまう訳で、これは少し困ります。まあ問題は全くそんなところに無いことはわかっていますが。
b0094826_18281212.jpg

 お世辞かもしれませんが、僕は自衛隊の作業服(武器を装備すれば軍服になります)を着るとすごく自然に隊員に溶け込むそうです。お土産に貰えるかと思ったら、当たり前ですがそんな訳にはいきません。
 このところ連日オリンピックでの日本人選手の活躍を見て、その彼らの立派な態度をみて日本の若者に(僕から見たらみんな若者です)日本の明るい将来を期待できる気がしているのは僕だけではないはずです。そして中部航空音楽隊の皆さんを見ていても、それと同じことを感じました。
b0094826_18344187.jpg

 最後の日は演奏班長の朽方1尉とゆっくり話ができました。昔の言い方をすれば大尉にあたりますが、若いのに実に良くできた人物です。多くの有益な話を聞きましたが中でも次の話には感心しました。行軍の際、上官は喉が渇いても水筒の水を飲まないそうです。なぜなら部下に水が必要になった時に自分の分を分け与えるためだからです。同じ理由で弁当が出ても、幹部は最後に食べるそうです。もし間違えがあって数が足らなくなったときのことを想定しているのです。多くのことを感じ、多くを学んだ3日間のなんと充実していたことでしょう。今後も自衛隊には何らかの形で協力したいと説に願わずにはいられません。

by sunrisek6 | 2014-02-17 18:52 | 録音
2013年 08月 09日

出版されました


b0094826_14204663.jpg
サックス&ブラス・マガジンから本が出版されました。
タイトルは「1人でも2人でも手軽にジャズが楽しめる ピアノ伴奏で吹くアルト・サックス ジャズ・スタンダード編」です。
ホームページの「著作」に詳細を掲載しました。
お聴きになっていただけると嬉しいです。

by sunrisek6 | 2013-08-09 14:22 | 録音
2013年 06月 13日

マスタリング・ミックス

先月末に録音した音源のマスタリングでした。
正直言ってどのような録音においても、自分の音を聴くのは苦痛でした。
録音とは唯一自分の音楽を聴くことのできる行為です。
言わば自己の音楽の成績表でもあり、結果でもあります。
これまではライブでの演奏の評価と録音に、かなりの差がありました。
ですから良い評価も、なんとなく慰めにように感じることも否めません。

しかしながら今日は1時から9時まで、ほぼ休憩なしにマスタリングに立ち会うことが辛くなかったのです。
多分僕が急に上手くなったり、その日だけ調子が良かったのではなく、マスタリング・エンジニアが僕の音を理解し正しく記録してくれたせいです。
当たり前のようですが、我が国では実に稀なことです。
CDは最初の3秒でその音の質が分かります。
エンジニアの数だけ個性がありますが、普遍性を持っているか、あるいは基準より上でなければなりません。

今日のマスタリン・エンジニアであり[Studio Dede]の社長でもある吉川昭仁氏は、それができるのです。
演奏家にとってエンジニアは、自分の演奏能力あるいは音楽的表現力がどの程度であるかの判断の基準になる実に貴重な指標を与えてくれるものです。
過去の名演奏と客観的に比べ得ることが可能になるからです。
優れたエンジニアがいなければ、特に管楽器奏者は育ちにくいのではないでしょうか。

今回の録音は教則本的な側面を持ってはいますが、ジャズにおけるブルースの表現は、この優れた録音の結果により高められていると自負すると同時に、一曲はSPレコード並みの3分間と短いのですが十分鑑賞に堪えるものだと思います。
その意味で、吉川氏には最大の賛辞と謝辞を遅らせていただきます。

b0094826_1924156.jpg


一番右より吉川昭仁氏、担当ディレクターの河原賢一郎氏、サックス・アンド・ブラス・マガジンの湯川編集長。
長い時間、お世話になりました。
またこのような機会を与えて頂けたことに感謝します。
この本はCDと共に8月9日に発売予定です。
どうぞお楽しみに(^.^)/~~~

by sunrisek6 | 2013-06-13 19:34 | 録音
2013年 05月 29日

レコーディング

この二日間、池袋のスタジオ「Dede」でレコーディングでした。
かねてよりお知らせしていた、音楽テキストをリットー・ミュージックから出版するためのものです。

ジャズのアドリブ初心者のために(サックス初心者ではありません)、ジャズ・スタンダード曲をピアノとのデュオという形で録音しました。
そしてサックスもピアノも採譜して楽譜を製作します。
CDは2枚組で、一枚はデュオ、二枚目はピアノ伴奏のみの音源となります。

曲数は、なんと20曲!
色々な制限があるのは、テキストの宿命です。

b0094826_2273231.jpg


楽譜の量の問題で、一曲は3分以内での録音です。
そして16分音符は極力排除して、なだらかなラインを作ります。
しかも即興演奏が楽譜になるのですから、コードシンボルを尊重せねばなりません。
そして最も重要なことは、それでもジャズとして音楽的でなければなりません。
一日目は信頼できる友人に来てもらい、リードの選択を助言してもらいました。

無論、大変なのはピアニストも同じです。
b0094826_22141910.jpg


椎名豊も、このような録音は初めてのことです。
実はピアノデュオのテキストは、日本初となるのです。
それでも随所に美しいジャズハーモニーを演奏してくれました。

b0094826_22164711.jpg


何とか無事に全20曲にボーナス・トラックまで録音完了。
リットー・ミュージックの河原氏には、一日中お世話になりました。

b0094826_22194171.jpg


左よりジャズドラマーで「Studio Dede」の社長である吉川氏。リットー・ミュージックの河原氏。前列はエンジニアの岡本氏。
12日にはミックス、マスタリングで最終的な音を作ります。

しかし自分の音を聴くと、反省ばかりで楽しめません。
自分のCDを聴きながらリラックスできる日など、多分来ることはないのでしょう。

by sunrisek6 | 2013-05-29 21:58 | 録音
2010年 07月 20日

キング関口台スタジオ

先月に大団円を迎えた原信夫とシャープス&フラッツ。
最後の4日間のうちの一日、八王子市民会館でのコンサートがCDとして発売される予定です。
これは「ジャズとラテンの饗宴」、見砂和照と東京キューバンボーイズとの、二つのビッグバンドによるジョイント。

原さんから連絡があり、トラックダウンにお付き合いしました。
全体を通して聴くと、会場の空気がだんだんと熱を帯びて行く様子がわかります。

原さんの音楽全体を聴く耳は参考になりました。
音量バランスを整え、出すべき音は鮮明に、そうでない音は主客を逆転させます。

b0094826_1445065.jpg


まだマスタリングが終わるまで分からないのですが、今のところ良いアルバムになっています。
これなら面白い!

全5曲、賞味45分は最近のCDにしては短くまとまっています。
しかし音楽は量より質。
リリースが楽しみです。

作業後、原さんと食事をしました。
久しぶりに、多くの話ができました。

今回改めて分かったことは、ビッグバンドのリーダーがいかに激務かということ。
原さんは、やっと凄く重たい肩の荷を下ろされてホッとしているそうです。
考えてみれば、確かにその通り。
60年間、戦ったて来られたわけです。

b0094826_14453689.jpg


戦後のジャズは、お手本になる新しいスタイルを持った先輩が皆無だったそうです。
毎日仲間で集まり、ああでもない、こうでもないの中からジャズの方法論を作り上げたそうです。
原さんのバンドは下士官クラブで演奏。
そのために、日本で最も早くエリントン、ベイシー、ディジーやパーカーのビバップを聴くことができたそうです。
この時代の証言は貴重です。

最後に、「これから日本のジャズがどうなるかは、君たちの責任だよ。」とおっしゃいました。
正にその通りです。
この状況のままでは、そのうち韓国やアジアの周辺諸国より音楽活動が厳しい状況になるやもしれません。
ジャズは個人的なものですが、大局的に音楽状況を考えることのできるミュージシャンが必要です。

by sunrisek6 | 2010-07-20 14:46 | 録音
2010年 06月 26日

習志野文化ホール

ジャズとラテンの饗宴とタイトルされた、#&♭と東京キューバン・ボーイズのジョイントコンサートでした。
昨日もお伝えした様に、急遽リードアルトを吹くことになりました。
普段演奏している譜面も、ポジションが変ると大きく異なります。
控室で譜面をあたり、いつもより慎重にセッティング。
ソロとリードは性格的に多少違うのです。

b0094826_8411176.jpg


しかし自分の思ったように音楽を作ることができるのは、何と楽しいことでしょう。
上手くいったかどうかは、色んな考え方があります。
評価は周りの方々や、観客の皆様に託すことにします。

このシリーズ、日曜が八王子、月曜が川口リリアが控えています。
また八王子市民会館では、キングレコードからリリースされるライブ盤の収録があります。

by sunrisek6 | 2010-06-26 08:46 | 録音
2010年 02月 18日

キング関口台スタジオ

CDレコーディング3日間連続。
今日は目白に近いキングレコードの関口台スタジオ。
最初は歌手、秋元順子さんのアルバムだと思っていました。
ところが秋元さんと#&♭のジョイントCDらしい。
今日はバンドの単独レコーディングとなりました。
b0094826_21435074.jpg

4曲を録りましたが、そのラインナップ。
「It Don't Mean a Thing If It Ain't Swing」、「Summer Time」,「Sing,Sing,Sing」、「Shiny Stockings」。
特に「Summer Time」は僕のフューチャー曲。
皆の素晴らしい演奏のお陰で、非常に気持ち良く演奏できました。

コンサートマスター的な位置にいるのはトランペットの数原さん。
b0094826_21491023.jpg

このような仕事になると、心強い存在です。

また録音に関しては、西直樹の示唆も大きな助けとなりました。
b0094826_21504114.jpg


次回は23日。
今度は秋元さんの歌と一緒に録音。
帰り際にお会いしましたが、礼儀正しい好感を持てる方でした。
次回の録音も楽しみです。

by sunrisek6 | 2010-02-18 21:53 | 録音
2010年 02月 17日

綾戸智恵・レコーディング

b0094826_21102595.jpg


ジャズシンガー、綾戸智恵さんのレコーディング。
乃木坂のソニースタジオで録音しました。
#&♭での仕事です。

b0094826_21105560.jpg


近代的なうつkしいスタジオです。
吹き抜けのスペースにはこんな場所も。
b0094826_21114729.jpg

録音は無事に終了。
現在の#&♭は、皆レコーディングには慣れています。
特に西直樹のリードは、多くの場面でバンドを助けてくれました。

しかしセクションには苦労しました。
自分のポジションでギリギリ一杯の軌道修正をしましたしました。
非常に疲れましたが、充実感はあります。

by sunrisek6 | 2010-02-17 21:15 | 録音