藍色の研究

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カテゴリ:社会( 41 )


2017年 08月 15日

靖国神社参拝

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毎年8月15日には靖国神社へ参拝しますが、雨が降ったのは初めてのことでした。しかもかなり激しい雨。皆さん鳥居をくぐる時は一旦傘を畳んで一礼しますから、その度に雨に濡れます。最後の本殿の前でも同じく雨に打たれながらの参拝となり、軽く滝に打たれて禊ぎを受けているような感覚がありました。午後4時頃に参拝したのですが、雨の中にも関わらず、例年通り多くの参拝者がいました。ホッとする嬉しい光景に雨の中の参拝も、友人3人と楽しい思いでとなりました。終了後は献杯、国に対する思いを存分に語り合いました。

by sunrisek6 | 2017-08-15 10:43 | 社会
2016年 01月 04日

謹賀新年

新年明けましておめでとうございます。
皆様のご健康をお祈りすると共に、優れた音楽や芸術一般に接する幸運を祈念いたします。
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今年は三日に靖国神社へ初詣をして参りました。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
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by sunrisek6 | 2016-01-04 11:03 | 社会
2015年 01月 02日

靖国参拝

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昨年は小林秀雄氏に大きく影響され、読書の幅が広がりました。プロパガンダ小説なども読み、哲学に関した本も読み始めました。現在はニーチェの「ツァラトゥストラはかく語りき」を読んでいます。
 音楽家に思想は必要であり、その考えの根幹に変化はありません。しかしながら音楽や芸術に携わる人間にイデオロギーは余計かもしれません。
 本年も皆様にとって、そして日本にとって良い年であることを祈っております。

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by sunrisek6 | 2015-01-02 00:21 | 社会
2014年 08月 16日

靖国神社へ参拝

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今日も暑い一日でした。地下鉄の九段下駅を出るといつもの風景です。通年は正午近くに到着するのですが、今年は昼間の仕事のみで夜はオフ。午後5時を目安に靖国神社に詣でました。この日の夜の仕事はもとよりキャンセルです。
「チャンネル桜」の呼びかけで、多数の日章旗を掲げた団体に遭遇しました。彼らは静かに、粛々と行進をしていました。ヘイトスピーチや横断幕は一切なく、日の丸を掲げているだけ。実に日本人的な態度に感心しました。
いつもは12時ごろに参拝するので、夏の直射日光を浴びながら40分ほど参道で待ちます。夕方に到着すると、比較的空いているのですね。初めて手水舎を使い身を清めます。
靖国でいつも感じることは参拝者が譲り合い、割り込む人間などは一人もなく、実に日本人らしい清々しい気持ちになることです。ここに参拝する人々は、日本人の高い民度を持った選ばれた人々なのです。僕は選ばれた人間ではないので、参拝の邪魔にならぬように道を譲ります。もしかしたら、皆さん同じような気持ちを持っているかもしれません。
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このような静かな気持ちになることが、戦没者への供養と感謝に繋がるのかもしれません。
改めて国を護るために命を落とした英霊の方々に、深い感謝の念を持たずにはいられません。ありがとうございました。

by sunrisek6 | 2014-08-16 23:27 | 社会
2014年 03月 11日

あれから3年

今もあの日の記憶は鮮明です。
他のことは随分前のことに感じますが、3月11日は昨日のことように記憶が甦ります。
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この思いを風化させてはならないという意見がありますが、悲しい思いは風化させて忘れることも一つの考え方です。
なぜなら、大事なことは決して記憶から消去することなどできないからです。
日本人はこの空前の巨大な災害に見舞われそのために多くを失いましたが、忘れてはならない我々の存在している理由と価値を再認識しました。
この災害で命を喪った膨大な数の魂に心から追悼の意を表すると共に、我が国が誤った方向に舵を切らないことを現実的に応援することがお亡くなりになられた方々の一番の供養になると信じます。

by sunrisek6 | 2014-03-11 20:00 | 社会
2014年 02月 28日

シャバンヌ展

19世紀フランスを代表する壁画家として知られるピエール・ピュヴィス・ド・シャヴァンヌ(1824-1898)は、フランスの主要建造物の記念碑的な壁画装飾を次々と手がけました。今日はbunkamura ザ・ミュージアムで彼の展覧会を鑑賞です。
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壁画作家の作品がなぜミュージアムに展示できるかと言えば、シャバンヌが壁画を作成するときに必ず絵画も描いていたからです。アルカディア(桃源郷)をテーマにした作品が、彼の作品の中核を担っています。
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非常に素晴らしい構図と色は正しく一級の芸術作品と呼ぶに値するものですが、シャバンヌの作品は大理石の上に描かれた実際の場所、フランスの市庁舎や美術館でこそ、その真価が理解できるものだという印象も持ちました。
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しかしながら作品によっては未来を大きく先取りし、来る印象主義の作家たちに大きな影響を与えたことは疑う余地がありません。実際に最近観に行ったスーラなども、シャバンヌに影響された、と解説にありました。そして人間を慈しむる優しい眼差しは多くの作品によって語られています。この胸像はロダンの手によるシャバンヌで、その人柄が偲ばれるものでした。

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今日の展覧会にお招き頂いた上田宏子氏。上田さんは服飾関係の会社を持っておられて、その関係でヨーロッパ(特にフランスとイタリア)に足繁く通われ、多くの本場のデザイナーの作品を日本に紹介されました。美術作品に止まらず音楽や文化にも造詣の深い方です。、そして日本の政治や歴史に関しても鋭い洞察力をお持ちで、戦争でご兄弟をお亡くしになられた世代でありながら自虐史観に囚われた間違えた考え方をご指摘されます。このブログでもその素晴らしい文章を掲載させて頂きました。ご本人は船場のお生まれで、三女でいらっしゃるので本物の「こいさん」です。谷崎の「細雪」をお読みになればその背景がお分かりになるでしょう。たくさんのなお話を伺い、有意義な時間を過ごすことができました。

by sunrisek6 | 2014-02-28 22:27 | 社会
2014年 01月 01日

謹賀新年

皆様、明けましておめでとうございます。
元日の靖国神社への参拝も10年目です。
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第一鳥居(大鳥居)をくぐり、大村益次郎の銅像を過ぎて第二鳥居の前辺りから並び始めます。
ここで新年を迎えました。
この大羽子板はそこから少し進んだ神門です。
中門鳥居の手前からの光景です。
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そして拝殿に近づきます。
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終戦記念日とは違い初詣という雰囲気なので、賛同は賑やかです。
一部の若者ははしゃいでいますが、顰蹙(ひんしゅく)を買うほどではありません。

8月にも感じたことですが、外国人特にインド人の参拝者を多く見かけました。
どこかの国が言うように、靖国神社のことをアジア諸国が快く思っていないなど真っ赤な嘘だとわかります。

参拝まで45分、今年も無事にお祈りを捧げることができました。

今年は午年ですね。
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皆様にとって今年も良い年でありますように!
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

by sunrisek6 | 2014-01-01 10:07 | 社会
2013年 12月 27日

安倍首相の靖国参拝

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安倍首相が靖国神社を参拝されました。
様々な抵抗を乗り越えての英断に、感謝の意を表します。

中韓両国の反発は最初から想定されていたことで、参拝するしないは関係なく反日の姿勢を続けていくだけです。
ここで注意せねばならぬのは、「アジア諸国の気持ちを踏みにじる~」などという表現でのアジア諸国は、中国、韓国、北朝鮮の3国のみであることです。

アメリカも参拝に関して失意を表明しましたが、歴史的道義的な理由からではないことは明らかです。
残念ながら中韓のロビー活動が日本に勝っていたのです。
政治と商業上の理由です。
日本には武士道がありますから、人様にあることないことを吹聴して歩く習慣がないのです。

反日サヨクの報道機関はしばらく批判を続けるでしょうが、多くの国民はこのことに快哉を叫んでいる事実を忘れてはなりません。

米国アーリントン墓地には、南北戦争で戦った北軍と南軍の兵士も埋葬されています。
戦犯などという定義があるなら、別々に埋葬すべきです。
無論僕たち日本人は、そのような内政干渉ともいえるおせっかいを口出しはしませんが。

by sunrisek6 | 2013-12-27 13:53 | 社会
2013年 08月 16日

靖国神社へ参拝

14日は池袋インデペンデンスでピアノレス・トリオ。
テナーとアルトを半々に吹きわけて、非常に印象に残るステージになりました。
お盆の中、多くの方においでいただき感謝いたします。
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15日は例靖国神社へ参拝してきました。
この数年で最も多い参拝者で、炎天下に本殿に着くまで45分以上掛かりました。
しかし参拝者は粛々と前に進んで行きます。
右傾化しているとの中韓からの指摘がありますが、このような行儀の良い右傾化はありません。
他国の国旗をヒステリックに燃やしたり、暴動まで起こしてしまう国民を持つ国家が右傾化などと言う資格はないでしょう。
今日の靖国における参拝者の態度をを見れば、一目瞭然。
彼等は少し恥入るかもしれません。

韓国の国会議員が、政治的プロパガンダのために靖国で声明文を読み上げる計画。
僕にとって韓国はどうでも良い国なので、怒りもしません。
しかし混乱を避けるために、今年は街宣車の徹底排除を行いました。
道の至る所に臨時の手動バリケードが設けられて部分的に渋滞を招きました。

彼等は左翼と変わりません。
右翼も左翼も結果的に全体主義を取ることで、全く同一のものです。
ある意味でヒトラーとスターリンと毛沢東は同じことをしたのでしょう。
お題目こそ違え、中身は殺戮と芸術の規制と、貧富の拡大です。
そして最後はその政治体制の崩壊です。

8月は自己のアイデンティティーを考える季節でもあります。
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by sunrisek6 | 2013-08-16 13:56 | 社会
2013年 08月 01日

「日韓の間の真実の話をしよう」への論評

先日、7月29日付けのブログに対するメールをいただきました。
お仕事がアパレル関係でいらしゃったので、ヨーロッパを飛び回っていらっしゃった方からのメールです。
いつもながら素晴らしい内容ですので、ご本人の承諾の上に掲載いたします。

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暑中お見舞い申し上げます。
お暑さ厳しい毎日ですが、お元気でご活躍のご様子何よりと存じます。
私どもも一病息災それなりに元気に田舎の巣篭もり生活を楽しんでおります。

今日ブログを拝見して共感の拍手喝采をお送りしています。
産経新聞の正論でしたのでしょうか、私もあの一文を読んで
アメリカ人が的確な理解を示して下さったことを嬉しく思っておりました。
やはり産経新聞のコラムで、サッカーの日中戦の応援について
試合終了後、中韓の応援席の前に彼らが投げ込んだペットボトルが散乱していたとのこと
そんな国に生まれなかった幸せを書いてありましたが、本当に同感です。

日本人の民度の高さは、今度の参院選にも垣間見たような気がします。
勿論投票率が低いことは問題ですが、それでも良い選択だったと思っています。
あの民主党に想像以上の拒否反応を示したこと
政治を忘れ政局に明け暮れた生活の党をはじめとする焦点の定まらない各党を受け入れなかったこと
行き所を失った票が、共産党やシンプルに反原発を叫んだ俳優に流れたこと
すべて日本人の健全なバランス感覚だったように思います。

護憲を主張し9条をバイブルのように信奉していた元社民党首も消えてすっきりしました。
「強い国より優しい社会」を作って中韓という厄介な隣国とどのように付き合うのでしょう?
戦争で二度と家族の血を流さない社会?では誰が日本を守るのでしょう?
外国人の血でこの国を守れば良いと思っているのでしょうか?

消しても消しても消えることの無い戦争体験を引きずっている世代の私には理解に苦しみます。
戦後憲法という呪縛から解き放たれる時がやっと来たことを私は素直に喜びたいと思います。
経済を立て直し、当たり前の日本国憲法に改正して、
何処の国からも指一本触れさせない強い強い国を作ってほしいと思っています。
私は見ることは叶わないかも分かりませんが、心底この国に生まれて良かったと思えるような
そんなこの国の輝かしい未来を安倍首相に託したいと願っています。

厳しいお暑さが続きますが、くれぐれもご自愛下さいまして
一層のご活躍をお祈り申し上げます。

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先の大戦を経験された方々が、HNKの世論操作と意見を同じくされるものではありません。
9条の死守と脱原発論は、反日左翼のプロパガンダです。
経済の発展は重要で、それ無しに社会保障は成り立ちえません。
そして文化芸術は人間の徳と知恵によるものですから、このことを欠いた経済発展は必ず歪みが生じます。
日本は世界に先んじて、文化経済の両輪を発展できる国家です。
まず我々の祖先の素晴らしさを理解せねばこのような自信は生まれようもなく、子供たちに我が国に生まれたことを誇りを持たせることもできません。
このメールは僕にとって大きな勇気になりましたことを、感謝の言葉とさせていただきます。

最後に昨日、麻生太郎副総理がナチスを例にとって発言した内容で批判があります。
日本語の文章を理解できない民主・共産など各党の意見は揚げ足取りです。
麻生氏の発言の意味を曲解したマスコミに、僕はもう騙されません。

by sunrisek6 | 2013-08-01 02:47 | 社会