藍色の研究

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2008年 09月 29日

草加・シュガーヒル

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今回はいつもと違った編成です。
シュガーヒルのオーナーである長谷部健一氏のカルテットに参加しての形。

長谷部健一氏は会計事務所の社長さんですが、若い頃はプロのジャズドラマーでした。
さすがにしっかりとドラマーらしい演奏です。
西直樹も一緒なので気心も知れています。
ベーシストの新見氏もノビノビとした好プレイ。
また旧友に今津雅仁氏も遊びに来てくれて、浅草ハブに続いてツーサックスのセッションとなりました。


これから横浜ロイヤルパーク・オーケストラのコンサートです。
終了して帰宅したら次の日は4時起きで成田空港へ行きます。

韓国に着いたら即高速で光州へ。
夜はジャズフェスティバルに出演です。

ここのところ時間が無く、携帯をルーミングできません。

明日の早朝を最後に、来月6日帰国までブログは休みます。

けど、日本語のフォントがあるPCがあればアップしますね!

by sunrisek6 | 2008-09-29 13:23 | ライブ
2008年 09月 27日

茨城県立県民文化センター

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朝10時発のスーパーひたちに乗って、水戸へ行くところです。
普通この時間は早いとは言えないのでしょうが、昨夜のように遅くまでライブをやっている日常にとっては早起きになるんです。


さて今日は原信夫とシャープス&フラットのコンサート。
茨城県立県民文化センターで、約90分のショー。
まあいつものようにアンコールまで行くでしょうから、100分は軽く越えますね~。
ライブハウスと違ってコンサートホールでの演奏、特に独奏は多くの観客の皆さんの前で孤独感と一体感の混在した何とも言えない高揚した気分が大好きです。
若い頃はただ緊張していたのですが、最近は緊張を楽しんでいます。

by sunrisek6 | 2008-09-27 10:25 | コンサート
2008年 09月 26日

武満徹

これまでも武満徹氏の音楽には、少なからず好感を持っていました。
しかしそれは氏の作品群の入口に立っていたようなものです。
高校生の頃から安部公房の大ファンだった僕は、勅使河原宏監督の撮った映画にも良く足を運んだ記憶があります。
特に映画『他人の顔』のメインテーマである『ワルツ』には驚きました。こんなヨーロッパ的に秀逸な旋律が日本人によって書くことができるのか。
でもそれは、まだまだ氏の音楽世界への予告編だったかもしれません。
今聴いているアルバムは武満徹『鳥は星形の庭に降りる』。氏の作品集です。

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この中の『精霊の庭』(1994)を聴いて新たな感動を与えられました。
メシアンなどの作曲家が使用する作曲法を用いつつも、非常にオリジナリティーのある音楽です。陳腐な言い回しはよします。つまり頭で考える前に、感覚や感情に語りかけてくるのです。
何度も何度も繰り返し思い出したくなる夢の世界のように、頭の中の広大な宇宙へ誘ってくれるようです。
僕は海や湖、或いは淵を持った川の夢を見るのが好きだし、また実際見ることも少なくありません。
水の中には何らかの形で生物がいます。巨大なことが多く、最後は水の上に姿を現わします。
グロテスクな外観を持っていることが殆どですが、嫌悪感はありません。多少の恐怖心はありますが危害が加えられないことを知っています。
何が水の中にいるのか?上手く言えませんが、武満徹氏のこの作品は日暮れ時の薄明かりや軽くライティングされた闇夜の水の中に、怪しく蠢く謎の生物のイメージに見事なほど重なります。
何とも懐かしく、心の静けさを感じます。
非常に私的な感想ですね。
プロの評論家がこんなことを書いたら袋叩きでしょう(^_^;)

最後に、個人的にはこの水棲生物が深層心理的に何を象徴しているかは興味が尽きないところです。
僕にとって氏の音楽は、そんなことまで影響する力強さがあります。

by sunrisek6 | 2008-09-26 13:14 | 文化芸術
2008年 09月 24日

銀座スイング

クラリネットの北村英治氏のカルテット、いつもの銀座スイングでのライブです。

相変わらずの北村さんの人気。給料日前にもかかわらず、たくさんのお客様方。

もう何度も共演させて頂いていますが、新たに感じたことがあります。
それはアドリブソロのライン。
北村さんは世に言うところの『スイング』というスタイルです。
良く考えると、このネーミングはあまり的を得てはいないかもしれません。
だってジャズは、どのスタイルもスイングするものだからです。

北村さん御自身は自分のことを『どスイング』と自嘲されていますが、いえいえ決してそうではありません。

現在の氏の創作されるラインは、僕のように少し新しい音楽に親しんだ耳にも自然に響きます。ともすればロマン派のヨーロッパクラシック音楽のようでもあります。

ここまで来れば、これは過去の再現や模倣とは言えないでしょう。
これは現在の日本において非常に稀有なことで、また僕にとって大きな尊敬の対象でもあるのです。

by sunrisek6 | 2008-09-24 23:31 | ライブ
2008年 09月 21日

テアトロ・セルネ

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今日はこのカルテットでのツアー最終日。


ニュースイング・ドルフィンズのリサイタルにゲスト出演です。

高瀬裕も大きな音楽的な成長、色々な場面で頼りになりました。


特筆すべきは岩崎大輔氏でしょう。

自由な中にも、心の琴線に触れる豊かなロマンチシズムに溢れています。


ビッグバンドとの共演も楽しい!

本当にレベルアップしました。

by sunrisek6 | 2008-09-21 21:11 | コンサート
2008年 09月 20日

尾道

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福山から山陽本線で西へ二十分。

尾道に着きました。

渡船に乗って向島へ。

今日はこの島にある、洋ランセンターでの演奏です。

by sunrisek6 | 2008-09-20 12:30 | ツアー
2008年 09月 19日

SPレコード鑑賞会

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福山市の全国的に定評のある堀病院。

堀興雄院長の御自宅での鑑賞会です。


アンプがアップグレードして、ますます美しい音になりました。


メンバー全員で三時間ほど。


ジャンルを問わず数十枚のSPレコードを楽しみました!

by sunrisek6 | 2008-09-19 14:33 | 文化芸術
2008年 09月 18日

。°・(>_<)・°。

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どうもブログの写真が90度傾いているようで、ご迷惑を掛けております。


旅先から修正できないので、帰宅後までお待ちください~(;_;)


今日はドルフィンズとのリハーサル。


皆さん熱心に頑張っていて、本番が楽しみです!

by sunrisek6 | 2008-09-18 21:55 | リハーサル
2008年 09月 18日

ほのかでの演奏

早いもので、ここでは5回目の演奏です。


有り難いことに、全ての回にいらしてくださる方や、このコンサートをきっかけにジャズファンになられた方もいらっしゃいます。


今日も最後まで、皆さん熱心に聴いて頂けました。

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終了後はこの日も前座として演奏された、地元のバンド、『スイングローズ』の皆さんと打ち上げです。

by sunrisek6 | 2008-09-18 08:46 | コンサート
2008年 09月 17日

湯原温泉「ほのか」


岡山道、山陽道、米子道を経由して岡山県真庭郡湯原に到着。

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『ほのか』から徒歩5分程の場所に、素晴らしい露天風呂があります。


名前は『砂湯』。

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渓流沿いにある本格的な露天風呂で、早速温泉気分を楽しみました!

by sunrisek6 | 2008-09-17 17:16 | ツアー