藍色の研究

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2012年 05月 29日

池袋・インデペンデンス

昨年も演奏した、池袋にあるインデペンデンス。
実にジャズのライブハウスらしいお店の雰囲気です。
マスターも昔のジャズ喫茶の主人というのはこんな感じだったな、と昭和の良い頃を思い出します。

さて二つの意味で緊張と解放、不安と期待が入り混じったライブを迎えました。
一つ目は共演するメンバー。
ベースの高瀬裕とドラムスの広瀬潤次は、久しく僕のカルテットで数多のステージを共にしてきました。
ですから組み合わせが久しぶりでも、そのサウンドはすぐにフィットします。
ピアノの椎名豊は我が国で類い稀な才能を持つピアニストであることは、異論の余地がないでしょう。
彼を自己のカルテットに迎えるのは、実に25年ぶりのことなのです。
他のセッションでの顔合わせはありますが、カルテットは音楽がオーガナイズされるので比較できません。

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しかしさすがに素晴らしいリズムセクションです。
多くのセッションを繰り返さなくとも、音楽の方向を定めることができます。
それは完全に一致している必要はありません。
個人の音楽的な経験と知恵が物を言います。
椎名豊は、「型」を大切にします。
僕も同意見です。
独創性とは、「型」を追求せねば表出しません。

市川猿之助氏が上手いことを言っています。
・・・「型破り」とは、型に嵌める技量に到達した人間だからできる。そして型破りで無いと面白くない。型を熟知しない人間は、ただのデタラメである。そんなものはオリジナリティーとは言わない。しいて言うなら「型なし」だろう(笑)・・・

たとえばコルトレーンのブルースを吹いている時、5,6コーラス目ぐらいで感じたことがあります。
それはもう何もやらなくても、スイングする状態に入るという状態。
勿論何もやらなくても、は言葉の綾ですが、リズムセクションに身を任せる心地良さは久しぶりです。

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ラストの「Oleo」ではテンポが上がり、Maxで360/m越えたのではないでしょうか。
さすがに年齢を感じました。
しかし僕としては守りに入るリズムよりずっと良い。
逆に闘志がわいてきます。
この時の広瀬潤次のソロは、あちらの世界を垣間見せてくれました。

もうひとつの要因は、新しい楽器を使用したことです。
昨日のブログに詳しいので、重複は避けます。

今宵のインデペンデンスは補助席、補助テーブル全て使用するほどの超満員。
ステージと厨房以外は、通路も確保できない状態。

これは演奏者にとって実にありがたいことです。
しかし新しい楽器は、全く残響の無い環境に放り込まれました。
この楽器は手元からの音が消えます。
セルマーからコーンに変えた時も、同じ感覚を持ちました。
しかし前には音が飛びます。
直截的な音を聴くのではなく、自分の分身を会場に送り込み、その音をモニターさせるのです。

ライブ終了後に簡単な録音を聴きました。
音楽的な反省点はいつものことながら山積しています。
しかしこの楽器は、新たな可能性を示唆してくれます。

楽器は演奏家により変化します。
奏者の発声と振動を楽器が経験し、理解して成長します。
また演奏家も楽器の声を聴きます。
音程のバランスは、音楽の響きに大きく左右します。
演奏家もまた、楽器からこれらのことを学びとって行くのです。
ある時は協調し、ある時は対峙し、お互いに最終目標を目指します。

by sunrisek6 | 2012-05-29 23:19 | ライブ
2012年 05月 28日

新しい楽器

ついにアルトサックスを新しいモデルに替えました。
現在の楽器に不満がある訳ではありません。
それどころか、この3年余り実に膨大な時間を吹き込んできました。
ですから楽器の振動に対しての柔軟性や、響きの均一性。
またこちらの問題である、楽器への熟達。
すべてのことを考えると、楽器への感情的な(楽器を擬人化する傾向があるため)愛着も含めて手放すことは恰も別離と言うべき物があります。

この日は前橋の中島楽器へ行き、存分に試奏。
しかし実際のステージで一定の水準以上の音楽家と演奏して見なければ、本当の価値はわかりません。
また優れた楽器でも、それを使いこなす技量が必要です。

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アルトサックスの土井徳広君も、カドソンを試奏後購入しました。
僕も数本ある楽器の中で、彼にとってベストなものを前に回ってなるべく客観的に聴きました。

このニューモデルはアンラッカーです。
しかしながらアンラッカーであることが最大の特徴とはいえません。
製造過程において、多くの新たなアイデアが盛り込まれているのです。
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中島社長から、色んな説明を受けている土井君です。

僕はこのニューモデルで、明日は自己のカルテット。
ピアノに椎名豊を迎えます。
これ以上のセッティングはありません。
明日の演奏や如何に?

by sunrisek6 | 2012-05-28 15:46 | 楽器
2012年 05月 27日

発表会~ジルデコライブ

今日は僕が指導しているイイダジャズスクールの発表会。
個人レッスンではなく、コンボバンドの指導です。
殆どがピアノトリオですが、フロントがいるバンドもあります。
場所は上野アリエス。

4組のバンドによる演奏に、僕は一曲ずつ加わりました。
最後はイイダスクールのOBも参加してセッションで2曲。
人によっては、練習よりも本番のほうが優れていることもあります。
やはりライブを聴きに行っているかどうかは、決定的な差になります。
頻繁にステージを観ている生徒は、プロのミュージシャンに自己を投影することができるからです。
CDしか聴いていないと、ラジオ放送しか聞かない人が実際に草野球をやるようなものですね。

さて演奏には間に合いませんでしたが、OBにtowadaというドラマーがいます。
もちろん芸名ですが、J-Popのバンド「ジル・デコイ・アソシエーション(以下ジルデコ)」のリーダーです。
僕はファーストアルバムにソロで入ったこともあります。
渋谷のJZブラットせライブもやりました。

そして彼らもついに10周年。
何と、ビルボードライブに出演が決定しました。
toku、akiko、matzz(Per:quasimode)の御三方に、僕もゲストで加わります。
僕以外はローマ字ですね~。

ということで、発表会の打ち上げに合流したtowadaのライブに皆で押しかけることになりました。
丸の内 mood board。
センスの良いクラブ。

ここで久しぶりにジルデコのライブを2セット聴きました。

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驚いたことにヴォーカルと生ギターとカホーン(椅子のように見える直方体の打楽器)のみ。
chihiRo(Vo) kubota(G) towada(Drs)のレギュラーメンバーによる演奏。
ヴォーカルのchihiRoさんは元々実に上手なシンガーでしたが、ここに来て重量感が増したように感じました。
怒られそうですが、このレベルのジャズヴォーカリストは日本にそれほど多くはいません。
音程さえ危ない歌手もいますが、これは問題外です。

ギターのkubotaさんはジャズ畑ですが、ますますギタリストとして磨きがかかりました。
僕のクラスにいたtowadaはカホーンで、多彩なサウンドとビートを音楽に寄与。
この音楽的な前進に、我がことのように嬉しく思います。

本番は8月18日(土)、東京ビルボードライブ。
そもそも僕をゲストに呼ぶということが、このバンドのユニークさが分かります。
などと自分で書いていて複雑な気持ちにもなりますが、完売が予想されます。
ご予約はお早めに、無論直接お店へ!

by sunrisek6 | 2012-05-27 19:44 | ライブ
2012年 05月 26日

大宮・BIS

大宮、氷川参道に位置するライブハウス「BIS」でのカルテットです。
昨年と同じメンバーで演奏しました。

このお店は一月に一度程度のライブを行っていますが、お客さんはいつも満杯です。
しかもレベルが高い。
一重にマスターやママさんの人徳でしょう。

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氷川参道は大宮で最も美しいところで、ロケーションも最高です。

メンバーは今泉正明(p)、佐瀬正(b)、久米雅之(ds)

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地元にこんな素敵なライブハウスがあることは、実に喜ばしいことです。
またやりたいですね!

by sunrisek6 | 2012-05-26 21:00 | ライブ
2012年 05月 24日

大宮・アコースティックハウス・ジャム

このお店は若手のミュージシャンとの共演の場です。
前回と同じメンバーでの演奏。
ピアノは今泉大樹、ベースは石川隆一、ドラムスは海老沢幸二です。

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b0094826_10354266.jpgこのところの体調不良で、せっかくの新しい感覚がともすれば雲散霧消しそうになるところでしたが、何とか今回も思った方向に行くことができました。

若手のメンバーも善戦。
次回7月のステージも楽しみです。

by sunrisek6 | 2012-05-24 10:41 | ライブ
2012年 05月 23日

浅草・スマイル

故森川信幸氏の告別式も、無事に済みました。
多くのミュージシャンが集い、有志の演奏の中、ノブさんを見送りました。
そして僕らは、また日常へと戻ります。

浅草に「スマイル」というジャズクラブがあります。
少し前に僕のカルテットに在籍したドラマーの井川晃氏と、ヴォーカリストの奥様、高橋エミさんのお店です。
何度か行きましたが、今回は初めて僕名義のライブです。

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ギターの宮崎カポネ信義さんとの共演。
デュオは初めてでしたが、宮崎さんのブルースフィーリングに触発されてジャズの原点に戻ったような心地よさがありました。
またこのお店は実に音響が良く、演奏していても音の伸びに助けられます。

もうひとつ特筆すべきは、正面に東京スカイツリーが大きく見えること。
この日はまだ開業前でライトアップされていませんでしたが、これからは絶好のロケーションになるでしょう。
再演したいお店のひとつとなりました。

by sunrisek6 | 2012-05-23 11:17 | ライブ
2012年 05月 19日

訃報

#&♭の名バリトン・サキソフォン奏者、森川信幸氏がご逝去されました。
79歳におなりでした。

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森川さんは音楽的に類い稀な感性を持ったジャズミュージシャンでした。
僕が30歳ぐらいの時に#&♭でリードを吹いていた時、非常に大事なことを教わりました。
例えばそれはNHKの番組の収録で「Don't Be That Way」を吹いた時。
ジャズの8分音符には曲調によってバウンスの微妙なタイムが異なること。
今でもそのアドヴァイスは音楽を作る上で大きな助けになっています。
また上手く吹いても、それがジャズである必要を説かれていました。
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楽譜も強く、フィンガリングやタンギングなど当時若かった僕らより数段上のテクニックをお持ちでした。
バリトンサックスはリズムセクションから最も遠い位置にあるのですが、決して遅れることはありません。
音楽が暖かく、またアンサンブルも抜群だったのです。
サキソフォンの弱点に不安定なピッチという側面がありましたが、森川さんがピッチを外すことはまず皆無と言って良いでしょう。
僕は441と442のピッチを正確に吹き分けたことを目撃しています。
そして後輩には優しく、決して自分の我を通す方ではありませんでした。
スタジオの仕事など、おやりになれば完璧だったと思いますが、本人はお嫌いでした。
お金を稼ぐことには無頓着でした。
#&♭に在籍した若手が、自分から音楽的な何かを吸収することを最も喜びとされていました。
また良いお酒をお飲みになりました。
飲むとますます優しくなりました。
楽器のサウンドは実に魅力的でした。
#&♭の全盛期のアンサンブルはトップノートをお兄様の森川周三さん(故人)、ボトムノートが森川信幸さんが担当したからこそ他のバンドでは成し得ないサウンドを作ったものと確信しております。
実はアルトサックスの音色も凄かった。
僕は何度も森川さんに自分の音を聴いてもらい、指示を仰ぎました。
大概は良いとしか言ってはくれませんでしたが。
しかしこのところ少しそのサウンドに近づいたかな、とも思います。
もう聴いてはいただけません。

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森川さん、いやノブさんはいつまでも語り継がれる日本の名演奏家の一人であることは間違えありません。
ノブさんのことを書き始めるとキリがないので、この辺りで筆を置きます。
最大の感謝を込めて、ご冥福をお祈りします。
今ごろはモっさん(森川周三さん)とご兄弟でお好きな日本酒を酌み交わしていらっしゃるのではないでしょうか。

お通夜、20日(日)18:00,
告別式21日(月)11:00。
カルチャーパビリオン 平安祭典 高円寺会館
東京都杉並区高円寺北2-1-7
電話 03-3339-1101

by sunrisek6 | 2012-05-19 01:01 | 友人
2012年 05月 17日

新たな楽器の可能性

僕はマウスピースやリードを頻繁に変えるほうではありません。
またマウスピースもあまりたくさん所持していません。
極端なときは、使用できるものを一本しか持っていないこともあります。

しかしこのブログでもお伝えしましたが、最近少し変化があります。
変化というよりは、向上だと考えています。

そこで新しい楽器の可能性が浮上しました。

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手前が使用中のA902V、その向こうが新しいモデルです。

カドソンのニューモデル(とは言っても昨年から人気が高い)はラッカー無し。
昔はホルンなどの金管楽器に多かったのですが、サキソフォンには稀でした。
最近は技術が進み、ラッカーをかけなくても管体が腐食することは殆どありません。

このアンラッカーは、外見の新しさだけではありません。
製造上の便宜を図るためにキーポストをプレートで本体に貼り付けることを止め、昔の名器のように音の響きを阻害する部位を排除しています。
全ては書けませんが、これまでの中島楽器のノウハウの集大成です。

ところでカドソンの使用率のアンケートでは、セルマー、ヤマハ、ヤナギサワについで4位だそうですね。
市場に出た年数と従業員数で考えると、これは物凄いことかもしれません。
勿論僕はベストな選択をしています。

現在僕の頭の中にある音を出すために、この楽器は大きく寄与してくれる直観を感じます。

人との出会いもそうですが、楽器との出会いも人知を超えた偶然が殆どです。
その出会いのときまで前を向いて研鑽していなければ、貴重な事柄を見過ごしてしまいます。
考えてみれば僕はかなりのことを見過ごしてきたお陰で、これ以上の失態を繰り返さない反省が生まれました。
これも年を重ねることの効果の一つでしょう。

by sunrisek6 | 2012-05-17 14:40 | 楽器
2012年 05月 07日

ムーンライト・ジャズクーズ

関東は大荒れの天候でした。
被害に遭われた地域の方々には、お見舞い申し上げます。

僕は船上でのライブでした。
家を出がけにはバケツをひっくり返したような雨に、雹が混じり凄い風。
勝どきに到着しても風は収まらず出航を危惧しましたが、ほどなく青空が見えてきました。


風のためにデッキでの演奏はやめて、キャビン(客室内)でのライブとなりました。
今日のメンバーはギターの天野丘(たかし)。
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新しい感覚を持ったギタリストで、可能性のあるアンサンブルを楽しめます。

そしてヴォーカルの紗野葉子。
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深い味わいの歌を聴かせてくれました。
そのうこうするうちに、美しい満月が顔を出します。
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そしてライブは続きます。
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悪天候や様々なトラブルにめげずに演奏を終了することができました。
最後にハウスボートクラブの船長と社長(奥様)、そして第一回目のこのライブの朝に生まれた娘さんと(すごくシャイで写真は嫌い?)と記念撮影。
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次回は秋の中秋の名月に企画します。
皆様もイタリアンと満月で、東京湾上でのジャズはいかがですか。

by sunrisek6 | 2012-05-07 09:14 | ライブ
2012年 05月 05日

高槻ジャズストリート2012

今年も高槻市(京都と大阪を結ぶJR京都線の中間点)で毎年行われる、高槻ジャズストリートに参加しました。
一昨年は韓国から来たビッグバンドのゲストとして演奏。
その後個人的な政治思想的な主義の問題で、公には韓国人との共演は避けることに致しました。
昨年はワークショップで、一般の音楽愛好家にジャズのクリニックをやる現場を見ていただきました。
今年は関西圏(大阪・京都・神戸)で活躍する有望な若手との共演です。
一日目は阪急高槻駅高架下の広場。
街中の構造物の自然な残響が心地よい。
また椅子は設置されていないのですが、たくさんの人々が来て下さいます。

若手ミュージシャンとは事前にメールで譜面のやり取りをしました。
アンサンブルは上手くまとまりました。
リハーサルが無いのは確かに厳しいのですが、ジャズフェス独特の高揚感を観客の皆さまと共有しました。
この瞬間は何にも代え難いもののひとつです。

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野江直樹(ギター)、権上康志(ベース)、斉藤洋平(ドラム)

終了後にCDを購入して頂いた方々とお話ができました。
演奏後の感想は、僕にとって貴重です。

終了後に10時から打ち上げ。
この企画の中心人物、北川潤一郎氏のJKカフェ。
多くのミュージシャンにはすっかりお馴染みのお店です。

椎名豊のバンドと一緒になりました。
彼は英国から帰国したばかりですが、今度は英国人のトランペッターとテナー奏者を連れてきました。
また韓国からのミュージシャンも共演。
交通整理(無論音楽的な)には、さぞ腐心されたことでしょう。

英国人のエド・ジョーンズ氏とデイモン・ブラウン市とは、翌日ケーブルTVの放送で急遽共演することになりますが、この時はまだ知らされていません。

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打ち上げには韓国人ミュージシャンも多く参加して、お互いいい加減な英語でたくさんの会話。
個人的に韓国人に恨みを持つものでは無く、あくまで国家間の政治的な問題です。

翌日は現代劇場レセプションホール。
安定したピアノトリオとの共演になりました。
一番最初の出演(12:00~)だったため、サウンドチェックができました。
二日目と言うこともあり、構成を進めることができます。
会場は立ち見まででて、満員の大盛況。
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志水 愛(ピアノ)、山本久生(ベース)、引田裕路(ドラム)

録音を聴いたところ数多の反省点はあるものの、方向は間違えていないことがわかりました。
引き続き練習するのが楽しみです。

親知らずのその後は、薄皮を剥くように回復しております。
しかし下顎へのダメージは、まだ痛みが残り、口を大きく開けることができません。
少なくともミニトマトはどんなに小さいものでも、口には入らない状態が続いています。
お陰で演奏中の顎の位置を、今更ながら再確認しました。
これは今後生徒に奏法を伝える時に有効かもしれません。

最後に大阪からから応援に来て頂いた小暮夫妻、そして会期中に色々と完璧なサポートをして頂いた佐野武氏に大きな感謝を致します。
佐野さんは神戸からいらっしゃったボランティア。
歌を御詠みです。
http://k-agrado.com/sanoyoiyoi/yoiyoi.html
興味のある方はどうぞご覧ください。

by sunrisek6 | 2012-05-05 09:55 | コンサート